VOL.18

皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今いろいろバタバタしてます。バタバタ鳥になってます。自分の曲作りはもとより、来る11月11日に三軒茶屋のグレープフルーツ ムーンにて行われる(この原稿がアップされる頃には終わっているかも。)ライブイベント「トーキョーイルミネーションVOL3」に向けて、いろいろやってます。主宰で ありミュージシャン仲間の松坂トモユキ氏(この人がとんでもなく行動力のある人で 私なんかいつも感心させられます今回も頼れる兄貴的存在としてもう惚れ惚れの林な のですカッコイイ!)と、今回初参加のあのヨシンバの吉井功氏と、イベント用に曲 を共作している真っ直中なのです。加えて合同リハーサルなんかもやっています。曲 作りはやはり難航します。お互いのアイデアを出し合って集中力が切れるギリギリまで何度も何度も作っては壊しを繰り返します。形が見えてきたら「しめた!」とばか りにホッピーを飲んだりします(これは余計ですが)。メロディーが出来上がって、 それぞれ家に持ち帰って詞を考えてメールでやりとりしながらつくろうよと言っておきながら次のリハーサルまで出来て無くて現場で大至急作ったりしてます。演奏にあ たっての大まかな段取りを決めて、何度かやってみます。問題なのはコーラスワークです。特に私はハーモニーを付けるのが苦手で、ここでいつも苦労します。録音して何百回も聴きます。でも本番は緊張して出てこなかったりもします。本番直前に演奏 曲が増えたりするのもこのイベントの怖いところです。けれども私はこの集まりが好きです。良い意味で文化祭みたいなノリがあるからです。ほとんどミュージシャンだ けで連絡を取り合って出演者を決めて練習し、「はじめまして」の人達がだんだんうち解けて本番を迎え、終わったときはなんとも素敵な達成感と次回へ繋がる野望も見 いだせるのです。打ち上げではすっかり仲良くなってそれぞれ勝手に情報を交換しあい、次は自分のライブがどこどこであるから見に来てくれとか、出てくれないかとか、 そうやって輪が広がって行くところがいいなと思います。出演者の顔ぶれも普段あまりないような組み合わせだったり、その日だけのセッションがあったりと、かなり面 白くてわくわくするイベントだとこう思うのです。ですからこの文章を読んでいる貴方も、今後もこのイベントは続いて行く予定なので、情報をキャッチしたら是非お誘い合わせの上ご来場下さることを、スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。って、完全に告知になってしまいましたが、ホントに面 白いイベントになる(なっている?)はずです。では引き続き練習しま〜す。

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(03.011.13更新)

※SAへのバンド出演依頼 、タイセイ(SA)含むBoo Zee LoungeクルーへのDJ出演依頼、 ブライアン・バートンルイスへのDJまたはMC出演依頼は、familiesまで。   ※本サイトへのご意見、ご感想はこちらへ