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8/4(月)
■“男魂” at 新宿ロフト

沖縄出身のロフトのスタッフ、オキナワ君(と僕が勝手に呼んでいるだけ)の企画イベント。出演は、PEALOUT、The
Peppermint Jam、LINK、SOUPS、Key Got Crew、インビシブルマンズデスベッド、DJに怒髪天の増子さんということで、ほとんどご縁のある方ばかり。大変楽しゅうございました。ぜひVol.2もやってほしいです。
8/5(火)
■“BOO ZEE LOUNGE vol.29”at 新宿クラブワイヤー

SAのタイセイ(Vo)と我がファミリーズによるマンスリークラブイベント。今月の出演バンドはPACKMEN、ゲストDJはThe
Sneakersの幸太郎(Vo)とヒロポン(♀)。久々にブルーハーツの河口さんも遊びに来てくれました。なのに、この日はまぁまぁ早起きだったせいか、珍しく2時頃とか4時頃に眠気というか疲れが…。このイベント、ロンドンナイト20周年を見て思うところがあり、見習って最低20年は続けようと思って始めたんですが、もしや自分の体が追い付かないんじゃ…と思ったり。大貫さん、やっぱスゴ過ぎ。しかもロンナイは毎週ッスよ。毎週金曜atワイヤー。ちなみにウチは毎月第一火曜。良かったら来てみてください。次回は8/2です。the
Vickersというバンドが出ます。フリスビーやサグ・マーダーをやっていたメンバーによる、比較的新しいバンドです。ヨロシク!
8/6(水)
■SA at 新宿ロフト

“SPACE TRIBE 69
-MASS FOR THE DEAD '03-”。ASSFORTが毎年8/6と8/9に行なっているイベント。その日程からわかる通
り、年に一度はこういうことについて考えたり感じたりしてもいいんじゃないの?っていう非常に意義深いイベント、というふうに僕は解釈しています。で、昨年に続いてSAも呼んでいただいたわけですが、8/11にSA企画のライヴが控えていたため、この当日までシークレット扱い。あとは前日にSAオフィシャルサイトのBBSで告知したぐらい。ちなみにモトアキ脱退が発表されたSOBUTも昨年に続いて出演しまして、どんな雰囲気か多少は気になってたんですが、ヘンに気を遣う必要はありませんでした。9月からの新しいSOBUTと今後のモトアキにも大期待!! あと、FLUX
CORED WIREというバンドも出演したのですが、ASSFORTの440さん(Vo)の実弟がやっているバンドということでした(後日知った)。どーりで骨があると思った(笑)。ちなみにDJは、やはり昨年と同じくヒカル君(BOUNTY
HUNTER)。
で、自分は終演前に機材車を事務所に戻しに行って、ロフトに戻った時にはトリのASSFORTの最後の曲でした。しかも仲間がみんな、あまりに圧倒的な内容に感動して動けなくなってるよーな奴ばっかりで、見逃したのがムチャクチャ悔しかったです。
8/9(土)
■“SPACE TRIBE 69 -MESS FOR THE DEAD '03-”at
下北沢シェルター

というわけで、もうワンチャンスあるので、この日は見に行くことに決めていました。ラフィンノーズも見れるしね。で、この日のDJはミッシェルガンエレファントのチバ氏です。
到着した時にはBAREBONESは終わっていて(スイマセン!)、DELTA
PUREEの本番中。Vo&Gtの女性がド迫力で上手くてカッコイイ! びっくらしました。で、ラフィン。ここ最近のライヴとは一味違った選曲で、このイベントのための特別
メニューって感じ。でも、やっぱラフィンはイイにゃあ。チャーミーさん(Vo)がSAのリストバンドをしてステージで歌ってるのを間近で見て、あらためて嬉しかったりしたし。
ところでラフィンとSAは、もう何十回も一緒にライヴをやっているので、光栄なことに自分のことは認識してもらっていて、もちろん会えば挨拶するのだが、この日の終了後、ヘンなことに気づきました。1人だと、挨拶した後が続かないんですよ。気の利いたトークもできない。でもスグにわかりました。これはチャーミーさんのカリスマ性のせいです(笑)。他の人も含めての会話だったらできるのに、いざサシとなると、何を話すべきか…。社交辞令とかはイヤだし、逆に失礼だと思うし。というわけで、これでいいんじゃないでしょうか(笑)。
スイマセン。時間の流れがグチャりましたが、トリのASSFORT。今まで何度も見させてもらってますが、また鋭く深くなっているんじゃないでしょうか。とりあえず引き込まれるんですよね。タバコ吸いたいとかノド渇いたとかトイレ行きたいとか、そういうことも忘れさせられる。で、複雑な展開を見せる曲も多いんだけど、やってる側にどこかゆとりがあるというか、ちゃんと楽しんでるんだよなぁ。だから、こっちも疲れないし飽きない。音もいいッス! どんな音を出したいかをしっかり理解していて、そのためにすべきことをちゃんとやってる感じ。カッチョいぃー!!
シェルターはプロジェクターがないようで、映像が使えないことだけが残念でした。彼らにとって、やはりスペーストライブは特別
なイベントということで、演奏している間ずっと、すんごいイメージ映像がステージに映し出されるわけですよ。でも、なくてもバッチリ圧倒的でした。9〜10月と結構一緒にツアーをやるのですが(R&R
CIRCUS '03)、こりゃあますます楽しみ!
8/10(日)
■ASIA SunRise at 渋谷BXカフェ

大樹(Vo,Gt)率いるアジア サンライズは、何だかんだで2年近く携わっているアーティスト。現在、初のCDリリース(これまで発表してきた音源はライヴ会場で販売していたCD-Rのみ)に向け、いろいろ動いている最中です。とにかく歌がイイのと、ギターがメチャクチャうまい(特にカッティングがスゴい)。
歌は、ファルセット(裏声)率が異常に高いのが特徴で、ジャマイカ行ってきてあたりから詞もさらに素敵になりました。ギターは、とにかく聴くなり見るなりすればわかります。ビビりますよ、しかも歌いながら弾いてるわけですから。タイプ的には、ジョン・レノンとかボブ・マーリィが好きな人の心に必ず響くアーティストだと思います。ナイスガイです。自然児です、野生児ではなく(笑)。
ライヴは今のところ、東京と大阪でしかやっていないのですが、CDがリリースされることになったら絶対『BANDS
JAPAN』でも告知しますので、とりあえず名前だけでも覚えておいてください。
8/11(月)
■SA at 下北沢シェルター

ほぼ全てのライヴを見ているわけですが、この日は特に良かった!! そもそもライヴのアベレージはかなり高いバンドなので、僕から見て普通
に良かったというライヴを75〜85点とすると、この日は95点以上って感じか!? 20回に1回ぐらいしかない、いいライヴでした。特に「CLIMBER'S
SONG」でのタイセイ(Vo)に限って言えば、過去最高でした。
ところで、この日は“BIG TOP”というSA主催のシリーズイベントなんですが、この日はWORDとの一騎打ち。WORD的には、ライヴでこんなに曲数やったことない、ということだったようで、WORDファンにとっても良かったんじゃないでしょうか。ジャンルとかカテゴリーとかは一切無視して、とにかくお互い刺激し合える、認め合えるようなバンドと対バンする、そんなコンセプトでやってます。
次回のSAライヴは“RISING SUN ROCK FESTIVAL
2003 in EZO”ですが、経費の関係上(苦笑)、僕は欠席。これほど大きなイベント(いわゆる大型の夏フェス)は初出演なのに…残念!
8/21(木)
■The Sneakers at 新宿ロフト

僕が記憶している限りでは、彼ら2度目のロフト完全ワンマン。これ書いてるのがすでに9/30なので、失礼ながら実はあまり詳しいことは憶えてないんですが、今まで見た彼らのライヴの中で一番良かった、という記憶はあります。
で、氣志團のリーダー翔に“永遠のライバル”と言わしめるヴォーカル幸太郎に関してなんですが、プレスリーのカヴァーはオリジナル曲より上手いんじゃないか、と思ったりもしました(笑)。
ちなみに僕が彼らを人に紹介する時、よく“パーティロカビリーバンド”というような言い方をするんですが、いま全国ツアー中なので、機会があればぜひ見てほしいですね。ロカビリーが好きでもない人にも、ぜひ!! ステージングも本当に楽しませてくれるんですが、人間的にもサイコーです。お調子者っぽいキャラだったりもするけど、大きな夢を実現しようと努力している非常にアツい男だと思ってます。
8/24(日)
■SA at お台場冒険王・冒険ランド内 冒険ステージ

場所柄、家族連れやカップル満載の中、真昼間から野外で骨のあるロックバンドばっかりのイベント(笑)、“ロッケンローサミット2003”。SAとスプリットシングルも出しているROBINや、今年はあまり共演する機会がなくて寂しかったRETRO
GRETIONも出たんですが、会場入りの時間の関係上、見逃してしまいました。久々に見たTHE
NEATBEATSは、やっぱりパワフル。今となっては我々が主催するマンスリークラブイベント“BOO
ZEE LOUNGE”に出てもらったなんて、信じられないですよね(しかも、その時のもう1バンドはPE'Z)。
SAは、今回もイイ感じでした。客席の盛況具合も盛り上がり具合もバッチリ。詳しいことは、あまり憶えていません(笑)。で、トリのGUITAR
WOLFも久々に見たのですが、やっぱりスゴかった。この全力投球のライヴを毎回毎回やり続けるなんて、フツーは考えられません。美学って言葉にピンと来ない人も、ギターウルフを見ればナルホドと思うはず。ロッケンローの美学が満載ですね。
8/27(水)
■“SET YOU FREE 〜SUMMER FESTA '03〜”at
川崎クラブチッタ

お台場に続いてリハーサルなしのイベントなので、やはり前半のバンドは見れていません。ガガガSPとか、久々に見たかったんですが。HAWAIIAN6とLINKは辛うじて見ることができました。で、一番印象に残っているのはTHE
STREET BEATS。実はドラムのアツシが、もう16年ぐらいの付き合いで、なぜかビーツとSAはツアー先でニアミスしたり東京でもバッティングしていることが多かったりして、なかなかライヴが見れなかったので、この日は一生懸命見ました。ドラム中心に(笑)。元気そうで嬉しかったです。あと、アメリカからTHE
GAMITS、TEEN IDOLS、REDUCERS SF、イタリアからFORTY
WINKSが来日出演したのですが、ほとんど見れてないですね…残念ながら。スイマスン。
8/28(木)
■ASIA SunRise at 代官山クラシックス

この日はコンパクトに大樹(Vo,Gt)とパーカッションのヨッシーという2人編成でのライヴ。でも全然イイ感じ。大樹の場合、どんな形態でもオッケーなんだよなぁ。さすがに1人で弾き語りの時は、若干物足りないと感じる時もあるけど、実は1人が一番いいんじゃないか、と思わせるような凄いライヴをやることもあるから…恐ろしい(笑)。
最近の(自分の中だけでの)ヒットは、「Rainyday
Jamaica」と「一枚岩」かな。コンスタントにライヴも見ているアーティストとなると特に、やっぱりその時々のマイブームみたいなのってありません? そんなのです。で、「Rainyday
Jamaica」の個人的なハイライトは、“そう
世界はとてつもなく広く 当たり前なんてどこにもない
壊してまた進め”ってところ。「一枚岩」だと、スキャット(歌詞なし)のところ(笑←でも、こういうところも大樹の大きな魅力の一つ)と展開部分かなぁ。展開部分の歌詞は、個人的にはまだ完成度100%じゃないと思っていたりもしますが。
ちなみにASIA SunRise初心者には「Happy」という曲がオススメ。ギターをやってる人には「羽」ですね。まぁでも、とにかく、ちゃんとしたCDデビューに早くこぎつけたいものです。
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