■一志
「本日、ツアーファイナル。渋谷オンエアーイースト。最後のステージです。僕は、ツアーファイナルは必ずスーツを着て行くと決めているので、チェックのスーツを着て家を出ました。会場に着くと、いつもとは少し違う雰囲気が漂っていました。僕たちのために、みんなが頑張ってくれている姿を見て、余計に気合いが入りました。いつものように、準備運動をしてリハに臨みました。リハを終えてメイクを始め、精神統一をしていると、もう間もなく開演という時間になりました。この日のために用意された新しい衣装を着ると、気持ちが引き締まりました。そしてついに開演を迎えました。一曲目からかなり飛ばして行きました。あふれてくる汗が飛び散るくらい、踊って歌いました。アンコールでは新曲も披露して、最後は『葬春華舞散るあの丘で』をみんなで歌って終演を迎えました。ライヴが終わってから、自分がMCで言ったことを思い返して、再度“もっと強くなろう”と誓いました。これからもみんなを護り続けてゆきたいです。早くまたツアー行きたいなぁ。かしこ」

■楓弥
「12/17 、イースト。今日は朝の11時に会場入り。いつものモニターチェックのほかに、 映像やら照明の確認で、リハなのに燃え尽きそうだった。 本番前はピリピリした空気で、なんかみんなゴツかった。 1曲目の最初でギターがトラブったのにはびびったけど、最後の曲で会場の全員が見渡せてちょいと嬉しかった」

■真
「ファイナル〜。長かったツアーが今日終わった。ラストのイースト! 今回も感動させてもらった。ライヴっていいなぁ。みんな、ありがとう」

■女雅
「12/17、ツアーファイナル。イースト最高だったー!! 神楽5人、新衣装だったんだけど、視覚的にも、みんな楽しめたのではないかと思います。今回もベースソロやっちゃった。自分の中で、ベースソロは絶対にやるっていう決意があったんだけど、やって良かった〜! すんげー気持ちいいし、イーストのステージを一瞬だけ自分の空間にできるから素敵なんですよね〜! 本当に今回は、メンバーひとりひとりが気合いの入った ライヴを見せたと思うし、そして、みんなとひとつになった最高の空間でした! 今回のツアーをまわってきて、本当に僕はみんなの笑顔に助けられて、ひとつひとつのライヴが成功につながったと思います。ありがとう! また早くツアーやりたいな〜!それでわ 女雅っした! 
〜追伸〜 サッカーの試合の前の日に酒を飲むと、試合当日、大変なことになる!? たしか…」

■白水
「ついにこの日がきた。12/17 渋谷オンエアーイースト。この日は朝から緊張していた。いつものライヴとは違い、一段と気合いが入る。ライヴハウスに入ると、すぐにすごいステージが目にはいってきた。いろいろな人がうごめいている。ファイナル。この言葉にふさわしいステージセットだ。リハーサルをやってメイクを終え、いつものストレッチを始める。とても高い、果 てしなく高い天上が遠く感じる。いつか近く感じるときが来るだろう。そのために頑張ろうと思う。本当にこのツアー、いろいろな経験をした。学んだことはたくさんある。いつか、みんなが幸福になれるよう頑張りたい。ありがとう。また、次のツアーで…。
P.S.みんながかわいく見えた。本当にありがとう」