>> イベント“Acoustic on the Earth”について 今回が第1回となるこの“Acoustic on the Earth”には、「アコースティック=弾き語り」「弾き語り=フォーキー」、もっと言うと、世代によっては「弾き語り=四畳半」といった具合にイメージされる類のものとは、まったく異なるイベントにしたいというテーマが、まずありました。 つまり、“アコースティックなテイストを持ったアーティスト”という共通点はありつつも、たとえば弾き語り系といったイメージの枠にはとても収まり切らない『スケールの大きさ』を感じさせてくれるアーティストや、どこか『ロック』を感じさせてくれるようなアーティスト、良質で普遍的な楽曲を提供してくれる『ポピュラーミュージック=ポップスとしての可能性』を多大に秘めたアーティストなど…。“Earth”という言葉には、そんなグローバルな音楽の世界…そのスケール感も込めてみました。 皆さんそれぞれ、お目当てのアーティストがいらっしゃると思いますが、お時間の許す限り、他のアーティストのステージも観ていただることを切に願っています。きっと素敵な出会いがあると思いますので。 それでは、踊ってみたり座ってみたり、酔いしれたい人はお酒でも飲みながら、微笑んだり涙をこぼしたり歌ってみたり…。最後まで、ゆっくりとお楽しみください。 |
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<<出演アーティスト紹介>>
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_松村順二 |
| 出身は熊本県天草郡。当日は、ベース、ドラムを加えたバンド編成での登場となるが、弾き語りでのライヴも多く、ストリートライヴも精力的に展開。'97年に6曲+ボーナストラック2曲入りCD『Express Man』、'01年に6曲入りCD『アコースティックの快楽』を自主制作で発表。'00年には“YOYOGI HARD-FOLK JAMBOREE”のコンセプトシングル「ワンダーマン」にも参加。爽やかさも熱っぽさも魅力だが、やはり聴いたあとも心にジワジワと響き続ける歌の世界は強力!(森 泰一/BANDS JAPAN) |
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_林 邦洋 |
| フォーク魂を持ったロックミュージシャン。まぁ、その逆でもいいのだが、林邦洋について僕が持つイメージは、こんな感じだ。彼の魅力のひとつとして、旧仮名遣いと現代語を交ぜたような独特な詞というのがある。だが、僕はそれよりも、その詞の活かし方に、ものすごくセンスを感じる。日本語をそのまま歌っても、洋楽っぽさがあるとかそういったことなのだが、これって意外と難しい。しかも、日本語の素晴らしさもまったく殺していない。その絶妙なバランス感覚、そこに僕はいつも感心してしまう。洋楽ファンも、ツボにはまるはず。(塚越淳一/BANDS JAPAN) |
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_黒田倫弘 |
| Icemanのヴォーカリストとして活動後、'00年よりソロワークを始める(Icemanは'01年に脱退)。最新シングル「life」にみられるように、彼が作るメロディは、王道的でありながらも、聴く者の心をとらえて離さない。通 常はバンド然としたスタイルでの活動が主だが、“歌”そのものがより前面に出るアコースティックスタイルでの活動も行なっていて、いずれにしても強く感じられるのはパワーとポテンシャル。2/22が初めての方には、まずはロマンティストが吐き出すリアルを生で感じてみてほしい。(下垣友美/BANDS JAPAN) |
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_広沢タダシ |
| '77年生まれの24才。大阪府出身。'99年にインディーズデビュー、'01年にマキシシングル「手のなるほうへ」で東芝EMIよりメジャーデビュー。3rdマキシ「もしもうたえなくなっても」がヒットする中、2/20に1stアルバム『喜びの歌』をリリースしたばかり。作品から受ける印象は、良質なポップスでありロックでもあるのだが、今日はギター(1曲のみピアノ)の弾き語りでの出演。たった1人のステージで、彼の音楽の世界観をどのように伝えてくるのかが非常に興味深く、楽しみなところ。(森 泰一/BANDS JAPAN) |
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_アジア サンライズ |
| 全楽曲の作詞・作曲を手掛ける大樹(Vo&Gt)を中心とする、アジア サンライズ。その演奏形態は、レコーディング/ライヴともにさまざまで、当日は大樹のヴォーカル&ギターに、ベース、ツインパーカッションというスタイルだが、いずれの場合も、その核となるのは彼自身のギターが生み出すファンキーでグルーヴィな「リズム」と、あらゆる意味での愛に溢れた、おおらかな「歌」だ。この日、5曲入りCDを無料配布!(森 泰一/BANDS JAPAN) |
飛び入りゲスト決定!! ![]() |
_千綿ヒデノリ |
| インタビューで話したときの印象が、“物静かで、きれいな顔をしたお兄さん”だったのに、そのあと見たライヴで、それが一気に覆ったというのを覚えている。ライヴでの彼は、非常にたくましく、男らしかったのだ。アコースティックギターという同志とともに、自分の存在、そして主張を力の限り歌う。それが彼の基本的なスタイル。ただイイ歌を歌う人は、世の中にたくさんいる。しかし、そこに自分の魂を100%込めることができる人は少ない。彼はきっと、その術を路上で身につけたのだろう。彼の歌のパワー、ぜひ触れてほしい。(塚越淳一/BANDS JAPAN) |