続いてステージに姿を現わしたのは、Janne Da Arc。SEが終わると同時に、yasu(Vo)が煽りを喰らわす。大御所に囲まれて相当緊張していたと言うが、ステージに出れば、そんなものは感じさせない。緊張を心地良いプレッシャーへと変え、今度はそれをパワーに転化させていく。それに負けじと「-救世主 メシア-」では、コーラスパートで女性ファンがタオルを上に投げ、ステージ上のメンバーをさらに盛り上げる。続く「Lunatic Gate」では、yasuはステージを右から左、左から右へと、激しいライヴパフォーマンスを展開。若さ溢れるエネルギーで飛ばしまくっていく。
 MCを挟んで4曲目には、新曲「seed」をプレイ。ヘヴィなイントロから始まり、Aメロに入ると、Janne Da Arcらしい切ない歌メロが広がる。さらに、you(Gt)の速弾きやらタッピング奏法によるギターソロなども盛り込まれ、聴きどころたっぷり。バンドのテクニカルな演奏には、この日、大御所たちを目当てに来た年齢の高いロックファンも注目。
 バラードナンバーでJanne Da Arcのメロディをたっぷりと楽しませてくれたあと、再びメンバーはアグレッシヴモードに入っていく。「junky walker」では、yasu(Vo)とka-yu(Ba)が抜群のフォーメーションで左右に分かれてファンを煽り、youは動きこそ少ないものの、スウィープやタッピングなど超絶テクでファンを湧かせていく。勢いをさらに加速させながら、ラストまで突っ走った。









1.-救世主 メシア-
2.Lunatic Gate
3.prism
4.seed
5.-7-
6.will〜地図にない場所〜
7.junky walker
8.seal
9.NEO VENUS